生理痛がちょっと酷く、3歳の息子と一緒に昼寝をしていた時、上の息子が小学校から帰宅しました。
少し寝れば良くなるかと思っていたら、逆に痛みが酷くなっていて、ストーブの前で腰を温めながらまた横になっていました。
息子には「ちょっとお腹が痛いから横になっているね。」と伝えたのですが、「分かったー。それでさー、もうすぐクリスマスだよねー、プレゼントもらえるかな―、あ、その前にパパの誕生日もあるしねー、あと、すぐお正月も来るんだねー、大変じゃん!」とめちゃくちゃ嬉しそうに話し始めたのです。
痛みに耐えながら、「そうだね…、うん、大変だね…。」と返すので精一杯の私は、内心、嬉しいのは分かるけど、痛い時に一方的に喋り続けるなー!と思っていました。
その後は昼寝から起きた下の子と二人でチャンバラごっこを始め、私のすぐ近くで大暴れ。
さすがにキレる寸前だった私ですが、不意に上の子が、「ママ大丈夫?痛い?」と言いながら布団をかけてくれたのです。
思いがけない息子の優しさに私の怒りと痛みが一気に和らぎました。

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